お財布にやさしいリゾート バリ島

お財布にやさしいリゾート バリ島

バリはのんびりするのにいいお財布にやさしいリゾート地ですね。
何年か前に行きましたが、乾季にあわせて行ったので雨にもあわず滞在を楽しめました。
ただホテルから一歩も出ずに、のんびりバカンスをするにも、クタの街中で、いろいろレストランや雑貨やさんを見るのも楽しいです。
私が泊まったのはクタ地区にあるまあまあ高級なリゾートホテルでしたので、街に出るにも、ホテルだけで済ましてしまうにも選択肢があり便利でした。
滞在中、1日はウブドの街への観光のツアーにいきました。
ウブドでのんびり滞在するのもいいかな、と行ってみて思いました。
バリの家具は魅力的なものも多く、同じツアーで、テーブル等を買っている方がいました。
船便で送ってもらうとのことでした。
クタのビーチに出てみましたが、物売りがすごくてゆっくり出来ないのでそうそうにホテルに退散しました。
日本人だと見ると、結構いらないといってもしつこいです。
欧米人だと、それほどしつこくしてなかったです。
街中歩いていても、いきなりカバンを開けて、1000円とか2000円とか物売りがやってきます。
慣れてくるとまたか、と思いますが、最初は、かなりカルチャーショックでした。
食べ物はそれほどはずれはありません。
ただ気をつけたいのが、ジュースやシェーク類です。
というのも、バリの水ってまずおなかを壊すの確実だからです。

水を避けていても、ジュース類には氷が入っているので、水を飲んだのと同じ結果になります。
おなかの丈夫な人なら大丈夫かもしれませんが、お薦めは出来ません。
私の場合、帰国の前日夕方に、すごくおいしそうだったので魔が差してバナナシェークを飲んでしまったんです。
そうしたら、翌朝見事におなかを壊して大騒ぎです。
日本から持っていったおなかの薬を飲んでも、ひっきりなしにトイレに行くことになりました。
特に荷物は多くなかったので、パッキングはすぐ済んだので問題なかったのですが、とにかくトイレに頻繁に行かないと危険な状態で困りました。
バリはいいところですが、水物にはご注意ください。