バリ島基本情報 通貨 言語

バリ島基本情報

バリ島の人口約320万人の内大半はマレー系の民族ですが、95%の人々が敬虔なバリヒンドゥー教徒のバリ人が占め、その教義を忠実に守りながら日常生活の全てを営んでいます。これはインドネシア全体の8割がイスラム教信者であることを考えると、異常な傾向だといえます。

 

バリヒンドゥー教は、インドからの影響を受けつつも、元来バリにあった土着宗教が長い間に融合したものといわれています。また、島内にはその数一万とも二万とも言われるプラ(ヒンドゥー教の神を祭った寺院)で行われる宗教儀式や、伝統芸能であるバリ舞踊、その伴奏にも使われる神々しいガムランの音、バロンダンス、ケチャ等は、島民の重要な年中行事であり島の観光要素の一部となっています。

 

使用言語はインドネシア語ですが、欧米からの観光客に配慮しているのか英語も通じます。

 

通貨の単位はルピア(Rupiah)で、Rp.とも表記されます。都市、主な観光地では銀行、両替所、ホテルなどで、日本円から直接ルピアへ両替できます。1000ルピアは日本円で約8円です。(2012年8月現在)

 

喧噪の世界から離れたリゾートライフから、グルメ、アク ティビティ、リラクゼーション、そして文化体験など、遊びの全てを満足させることができる「地上の楽園」がここバリ島には存在しているのです。